
ミュージシャンのためのリアルタイム音声モーフィングプラグイン











Vocoflexには40種類のライセンス済みプリセット音声が付属しているので、すぐに変換を始められます。
Vocoflexは読み込んだ歌声を分析し、曲線として表現します。曲線の各ドットは、歌声の一区切りを表しています。クリアで加工されていない音声ファイルをインポートすることで、より高い精度で音声サンプルを分析します。

VocoflexをDAWプラグインとして読み込むか、マイクを接続します。
インポートした歌声や生成した歌声をもとに、自動的にあなたの声を変換します。

歌声のカラーピッカー。
XYパッドを使えば、声のジェンダーをカスタマイズできます。色相をランダム化して、音色を変えることもできます。
お気に入りのカラーコードは他のユーザーと自由に共有できます。

光のカーソルを動かすと、美しく、個性的で、ユニークなモーフィング効果を作り出せます。歌いながら、あるいはテイクを再生しながらリアルタイムに作り出せます。
光に照らされた声はブレンドされ、影に隠れた声は差し引かれます。光と影の位置を動かすことで、それぞれの特徴を強めたり弱めたりできます。例えば、息づかいのある声に光を当て、澄んだ声を影に置けば、息づかいはさらに強調されます。
ひとつの声のドットの周りで光のカーソルを動かすことで、その声特有の音色を明るく、暗く、柔らかく調整できます。元の発音や速さ、イントネーションはそのまま保たれます。




永続ライセンス
楽曲制作、ライブ演奏、サウンドデザイン、キャラクターデザインなど、様々な用途でご利用頂けます。
ご注意:Vocoflexは製品版のみの提供となり、現在無料トライアル版はご用意しておりません。
ファイルのインポートまたはカラーピッカーによるターゲットボイスの生成
ボイスサンプルや入力音声をターゲットボイスにリアルタイムで変換
複数のターゲットボイス間でのトランスフォームやモーフィング
DAWのオートメーション機能を使用した変換の制御
カーソルピンの設定およびMIDIコントローラーでの操作
Vocoflexには以下が含まれています: 起動後すぐに使える40種類のプリセット音声
VST3、AU、AAXプラグイン、およびスタンドアローンでの使用
Synthesizer V Studio Proのボーカルトラックや
Instrument Xの楽曲とシームレスに連携し、
ソフトウェアで完結するオールインワンのスタジオを構築
動作環境
OS: Windows 11 / macOS 11.0 以降
CPU: Intel Core i5-7300U / AMD Ryzen 3 3300U 以上 / Apple Silicon(M1 以降)
RAM: 4 GB 以上
Storage: 200 MB
高品質モード
遅延 105 ms(入力から出力まで)
低遅延モード
遅延 35 ms(入力から出力まで)
フォーマット
VST3 エフェクター / AAX エフェクター / AU エフェクター / スタンドアロン
Vocoflexはクリエティブなアプリケーションとして企画開発されていますが、それとは異なる目的で悪用されてしまう可能性があることを当社も認識しています。
悪用を防ぐため、Vocoflexの利用には当社のKYCパートナーが提供するサービスを通じた本人確認が必要です。
また、Vocoflexには音声透かし機能が搭載されています。この機能は、人の耳では聞こえない領域に利用者情報を埋め込むことで、悪用された音声の作成者を特定できるようにするものです。使用許諾でも禁止されている通り、声の持ち主の同意なしに音声を使用する行為を防ぎます。
この技術はBGMとのミキシングや電話回線を介した非可逆圧縮など、さまざまな音声操作に対しても堅牢です。

Vocoflexは「音声変換」や「音声クローン(ボイスチェンジャー)」と何が違うのですか?
Vocoflexは大量の学習素材は必要ありません。10秒程度の音声ファイルを読み取らせるだけで、新たな声を作成することができます。お使いのマシン上でローカルに動作し、マイクやプラグインインターフェースからのリアルタイム入力を受け付けます。
Vocoflexは入力された歌声の音色を変化させますが、単純なピッチシフト以上にピッチを変化させることはありません。入力音声の発音の癖や、発声のペース、イントネーションも保持されます。
Vocoflexにはどんな制限がありますか?
歪んだ音声、コーラス、BGMのついた音声ファイルには対応していません。
歌声ではなく話し声を変化させることはできますか?
話声変換の複雑さと潜在的なリスクを考慮し、Vocoflexは歌声としての利用を想定して設計しています。話し声でも機能しますが、歌声ほど高品質にはなりません。
Vocoflexがあれば、Synthesizer Vの歌声データベースを複数所持する必要はなくなりますか?
Vocoflexは音色を自由に変化させることはできますが、発音の癖や歌唱表現のニュアンスを変えることはできません。Vocoflexで同じ変換先を指定したとしても、Synthesizer Vの各歌声データベースで同じ結果が得られるわけではありません。Vocoflexと異なるSynthesizer Vの歌声データベースを組み合わせることで、幅広い音色を扱えるようになります。
VocoflexとSynthesizer V Studio Pro、そしてライセンスがクリーンな歌声データベースを組み合わせて、あなただけのボーカリストを作り出しましょう。
禁止事項はありますか?
使用許諾を得ていない音声ファイルを、素材としてVocoflexに使用してはいけません。
別途明記されていない限り、Synthesizer V Studioの歌声データベースを入力音声として使用できるのは、Dreamtonicsオリジナル歌声データベースのみが対象です。
Vocoflexを動作させるにはGPUやインターネットが必要ですか?
GPUは必要ありません。Vocoflexは一般的なCPU(Intel、AMD、Apple Silicon)に対応し、すべての処理をPC上で低レイテンシーに実行します。
歌声が「差し引かれる」、というのはどういう意味ですか?
歌声を示すドットが影に隠れているとき、Vocoflexは歌声の特徴を減衰させ、音色をその逆方向に出力します。例えば、息づかいのある歌声に光があたり、澄んだ歌声が影に隠れている場合、息づかいがより増すように出力されます。
Vocoflexの不正利用、ライセンス違反等の疑いのある利用を見かけました。
下記の違反報告フォームより情報提供をお願い致します。
変換した歌声を商用利用できますか?
はい。Vocoflexのライセンスは永続で、商用利用を含みます。Vocoflexで制作した音楽は、追加料金やロイヤリティなしでリリース、配信、収益化できます。
ただし、2つの条件があります。 1つは、インポートする音声サンプルが元の演者の同意を得られていること。2つ目は、Dreamtonicsのパートナー各社から発売されているSynthesizer V製品を許可なく使用していないこと。パートナーの製品は、明示的な許可なくVocoflexでは使用できません。(「禁止事項はありますか?」を参照)。
Vocoflexで本人確認が必要なのはなぜですか?
Dreamtonicsは、音声変換技術が悪用されるリスクを重視し、その防止に取り組んでいます。各ユーザーの本人確認と、すべての出力に埋め込まれる非可聴の音声透かしにより、歌手の同意なく声が使用された場合でも、その出所を特定し、使用許諾に基づいて責任を問うことができます。
本人確認は、購入時に当社の本人確認パートナーが行う一度きりの手続きです。Dreamtonicsが本人確認書類を保管することはありません。
Vocoflexに無料トライアル版はありますか?
Synthesizer VやInstrument Xとは異なり、Vocoflexは製品版のみの提供となっており、現在は評価用のトライアル版をご用意しておりません。
